トーマスランド号

【運行情報】4/28(金)「トーマスランド号」運転再開のお知らせ | 富士山に一番近い鉄道 富士急行線

復帰してたんだ。

 

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品川駅

今日から、京急線品川駅の整列位置が変わったそうだ。

品川駅下り1番線の整列位置は従来「泉岳寺または品川駅始発の快特・特急列車」と「都営線からの快特・特急および羽田空港行列車」の2種類としておりましたが、変更後は「横浜方面への都営線からの快特・特急」「羽田空港行きのすべての列車(エアポート快特快特エアポート急行)」「横浜方面への泉岳寺・品川始発の列車と品川で後ろ4両増結される車両」「普通種別のすべての列車」の4種類へと変更になります。 

(4月29日(土・祝)から品川駅下り1番線の整列位置と列車停止位置が変更になります | 2017年度 | 京急電鉄からのお知らせ | 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト)

そういえば、前にこんな記事を書いていた。

todaystyle272.hateblo.jp

この記事を京急が読んで今回の変更に至った…なわけないとは思うが、普通列車の整列位置が追加されたことは評価していいと思う。

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Windows Vista サポート終了

そういえば、2日前の4月11日にWIndows Vistaがサポート終了していた。WIndows XPのように、メディアで大々的に取り上げられることなく、ひっそり終わった感がする。

初めての自分用PCのOSがWindows Vistaだった。悉く評判の悪かったOSだったけど、正直そんなに悪いとは思わなかった。確かに設定項目やデザインなどいろいろ変わったところは多かったが、それはどのWindowsでも繰り返されていたはず。「みんなが叩くから自分だって」と、誰かが流した否定的な評に多くの人が便乗してしまったように思えてならない。「実際使ってみた感じ」よりも、「イメージ」が先行してしまった感が否めない。

それはともかく、Windows Vistaが世に出て10年経つんだね。でも10年経った感じがしない。自分の感覚では、5年くらいって感じ。デザインも古めかしい感じがしないし。

相鉄の相直開始後の車両運用を予想してみる

相鉄は2018年度にJR線、2022年度に東急線との相互直通(相直)運転を控えている。相互直通運転が開始された暁には、運用が大幅に変更されることが予想される。どのような輸送体系にするのかが明らかにされていない(まだ決定する段階にない)ため、予想が難しいが、とりあえず、可能性の高いところからおさえてみる。

JR線との相直

まず、10000系(の10編成)・11000系のJR線相直運用への投入は決まりと見ていいだろう。元々、この2車種は相直も見越して、JR東日本の車両をベースにした車両である。

9000系・8000系は、JR東日本が入線を認めるかどうかによる。相鉄伝統の独自仕様が車両扱い上のネックになるかもしれない。

JR側からは、E231系E233系(か、その後継タイプ)が入線することになるだろう。ATSも同一(ATS-P)のため、入線に係るハードルは高くなさそうだ。

東急線との相直

まだ構想段階であるが、相鉄は、相直用の新型車両を新造する計画があるという。現状、相鉄の車両は東急線に入線できない(断面が大きいため、東急線の車両限界に抵触する)ため、相鉄側から東急線へ乗り入れる車両はこの新型車両だけになりそうだ。

さて、この新型車両の1編成あたりの両数はどうなるのだろうか。計画では東横線目黒線へ直通する予定だが、現状の東横線は1編成10両・8両に対し、目黒線は6両である。どのような編成にするのかも気になるところである。

一方、相鉄以外の社局から相鉄へ入線する車両については、まだ未確定な部分が多いため、今回の予想では見送る。ただ、相鉄入線にはATS-P対応などが必須のため、それなりの改修が必要である。入線できる車両は限られてくるのではないか。

7000系の行く末

上記の2社線の相直計画には、7000系の話は出ていない。車歴を考えても、車両扱い上を考えても、おそらく相直には入らないだろう。

もとより、7000系自体もう先は長くないのではないか。9000系から始まり、全車両に展開されるという「ヨコハマネイビーブルー」も、7000系は対象から外されてしまったようだ。維持も難しくなっていくだろう。具体的な引退の話はまだ出ていないが、数年のうちに引導を渡すことになるかもしれない。

参考

都市鉄道等利便増進法に基づく神奈川東部方面線速達性向上計画変更の認定について

相鉄デザインアッププロジェクト

今後登場が予定される相互直通運転用の新型車両をはじめとし、車両リニューアルおよび塗装計画に合わせて、順次、車両を新塗装に統一していきます。

相鉄・東急直通線 |東急電鉄

相鉄・東急直通線は、神奈川東部方面線の機能の一部として、相鉄・JR直通線の羽沢駅(仮称)から新横浜を経由し、東急東横線目黒線日吉駅までの区間に連絡線を整備するものです。 

青森にJR東の改造拠点

列車改造、青森に新拠点/JRグループ会社/Web東奥・ニュース

鉄道関係のサイトを見ていたら、発見。地元なのでびっくり。

夏に帰省したら見に行くか。

自作PCのWIndows10インストールし直した

 

todaystyle272.hateblo.jp

経緯

自作PCを運用開始してから早2か月、Windowsを入れなおす羽目になった。

というのも、メインのHDDの3TB分のうち、2TBしか認識されていなかった。原因は、GPTではなくMBRを使ってしまったこと。実はインストールの際にここを意識していなかった(知らなかった)。MBRは2TB以上の領域を扱えない。このままでは1TB無駄にしてしまう。だが、WindowsがインストールされているドライブをGPTに変更することはできないそうだ*1。泣く泣くクリーンインストールすることにした。Orz.

やり方

言うまでもないが、作業の前にバックアップは済ませること。

まずは、WindowsのDVDからWindowsインストーラを起動する。ここで、起動に使うDVDドライブがUEFIモードとして認識されているか確認が必要。従来のBIOS互換モードだと、GPTでインストールできない(2TB以上認識できない)。筆者の使っているマザーボード(ASUS製)は、UEFIのメニュー画面から、ブートメニューへ進み(UEFIのメニューから呼び出せます)、頭に「UEFI」と表示されているDVDドライブを選べばよい。

次にHDDをまっさらにする。Winodwsのインストーラに付属のコマンドプロンプトを起動し、HDDのクリーンアップを行う。下記参照。

Windowsのインストールが出来ない場合の対処方法2 (UEFI/MBRの違い) - ぼくんちのTV 別館

さて、HDDをまっさらにしたら、Windowsを再インストールする。ウィザード通りに進めていけばよい。インストール先のHDDを選択する画面が出たら、まず、先ほどまっさらにしたにしたHDDを選択し、「新規」を選択。最大容量に設定する。「回復」など複数パーティションが作られるが、容量の一番大きな「プライマリ」を指定する。「次へ」でインストール開始。

インストールが完了すると、Microsoftアカウントなどの設定を済ませる。終わると、ようやくWindowsが使える状態になる。

ドライブを確認すると、3TB認識されていた。アア、オワッタ…

あとやること

クリーンインストールをしたので、ソフト等は入れ直し。最も、メインのHDDに個人データを入れていなかったことや(別HDDやクラウドサービスをつかっているので)、ソフトもそんなに入れていなかったこともあり、復帰はそれほど大変ではなかった。

終わりに

  • 2TBより大容量のHDDを扱う際は、GPTになっているか確認しよう。
  • Windowsの入っているHDDをMBRからGPTに変換することはできない。もしGPTにしたかったら、再インストールしないとだめ。
  • WindowsインストーラUEFIモードで起動しないと、GPTのドライブにインストールできないよ。

 

*1:Windowsが入っていないHDDだったら、「ディスクの管理」で簡単に変換できるのだが…

小田急の車両の運用ポイント(通勤車のみ)

小田急の車両の運用ポイント(通勤車のみ)を思いつくだけ適当にまとめてみた。「追っかけ」の参考にどうぞ。ただし、あくまで個人的観察であること、今後変わるかもしれないこと、イレギュラーなことも起こるかもしれないので十分注意されたし。

1000形(リニューアル未施工)

  • 10・8・6(普通サイズのドア・ワイドドア)・4両編成がある。
  • 10両編成は快速急行・急行がメイン。準急・各停に入ることもある。
  • 8両編成は各停オンリー。2000形や3000形の8両編成と同じような運用に入ることが多いようだ。ちなみに1編成しかないよ。
  • 6両編成(普通サイズのドア)は(1)4両編成と組んで10連になる、(2)単独で運用する(各停・●急行など)のいずれか。
  • 4両編成は(1)前述の1000形6両編成とのコンビ、(2)同じ4両編成と組んで8両として運用する、(3)3000形6両編成と組むのいずれか。
  • 箱根登山鉄道を模したラッピングをした4両編成がある。箱根登山鉄道線(小田原-箱根湯本)の区間運用がメイン。本厚木まで足を延ばす運用もある。
  • ワイドドア6両編成は単独で各停・●急行に充当される。4両編成の併結はない。
  • いつぞやの大野電車区での脱線事故で脱線したのはこいつ。

1000形(リニューアル施工済)

  • 4両編成のほか、10両編成(6両編成と4両編成をつなげて10両固定編成にした)がある。
  • 4両編成は3000形6両編成と組むことが多い。新宿方にくっつく。単独運用はなし。
  • 10両編成は快速急行から各停まで入る。
  • リニューアル済み4連の運転台に「登山線入線禁止」のシールが貼ってあった。車両取り扱い上の問題だろうか。
  • ただいまリニューアル工事進行中。ただしワイドドア車はリニューアルの対象外。

2000形

  • 8両編成のみ。現状各停オンリー。地味だな…
  • 運用は小田原線(新宿-新松田)、多摩線。その他の線区にはホーム有効長の関係もあり、入らない。
  • 地味にリニューアル進行中。客室照明のLED化、行先表示器のフルカラー化など。
  • 一応千代田線乗り入れは考慮されていたようだが、実現することはなかった。2ハンドルタイプの運転台、速度計のATC信号表示部はその名残。
  • それにしても、従来の3色タイプの行先表示機は見づらいな…

3000形

  • 現在の小田急の最大勢力。10・8・6両編成(普通サイズのドア・ワイドドア)がある。
  • 10連は快速急行から各停まで。
  • 8両編成は各停のみ。2000形と同じような運用に就く。
  • 6両編成は(1)1000形or8000形の4両編成と組む、(2)単独で運用するのいずれか。
  • 製造年数が長かったため、バリエーションが豊富。ドア幅、スカート等で製造ロットがだいたい判別できる。
  • 最近ドア上の表示器を2画面に更新した編成が出てきた。
  • 初期車はそろそろ更新したほうがいいかと思う。くたびれているし…

4000形

8000形

  • 現行の小田急の通勤車両の中で唯一鋼鉄製車体。
  • 6両編成と4両編成がある。
  • 6両編成は(1)4両編成と組む、(2)単独で運用するのいずれか。
  • 4両編成は3000形6両編成(非TIOS車)と組むことがある。単独運用はなさげ。
  • 6両編成単独だと、各停や●急行に入る。10両として運用する場合は、快速急行から各停まで。
  • 全車両リニューアル済み(内装更新、界磁チョッパVVVFなど)。ただし内装だけ更新し、界磁チョッパのままの6両編成が2本ある(単独運用しか入らない?)。なぜ更新しなかったんだろ?

※予備知識

  • 快速急行多摩急行、準急は、大規模なダイヤ乱れでもない限り10両編成しか入らない。
  • 急行は基本10両だが、一部の急行は6両。6両の急行は、小田急の路線図にある、「一部の急行は停車」に停車する。「●急行」と表記されることもある。
  • 各停は4両~10両まで幅広い。ただし、小田原線(新松田-小田原間のみ)と江ノ島線の各停は、ホーム長の関係から6両。
  • 8両は各停だけ。
  • (営業運転で)他編成との併結を行うのは、6両編成と4両編成。8・10両編成は他編成と混結しない。