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FMV LOOX U50XにDebian 8入れる話 Part2 (SSHとAvahi)

 

todaystyle272.hateblo.jp

 Part1の続き。

SSHのセットアップ

小形機故、U50Xのキーボードは扱いづらい。そのため、端末にてSSHをインストールし、別のPCからログインして操作できるようにする。

以下コマンドでSSHをインストール。

# apt-get install ssh

別のPC上のターミナルソフト(Poderosaなど)から、U50XのIPアドレスでログインできることを確認。

Avahiのセットアップ

 SSHでログインする際、IPアドレスを指定する方法では、前もってU50XのIPアドレスを知っておかなくてはならない。面倒なので、Avahiを使う。

 

まず、下記のファイルの"localhost"の部分を、任意の名前に変える(例:server1)

/etc/hosts

/etc/hostname

 

また、/etc/avahi/services/ssh.serviceに以下の内容を記述。

# nano /etc/avahi/services/ssh.service*1

<?xml version="1.0" standalone='no'?>
<!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd">
<service-group>
<name replace-wildcards="yes">%h</name>
<service>
<type>_ssh._tcp</type>
<port>22</port>
</service>
</service-group>

 

※ここを参考にした

Raspberry Piの最初に必ずやる初期設定メモ (Raspbian) » GeeksDev

 

Avahiを再起動する。

# service avahi-daemon restart

最後に、<任意の名前>.local(例:server1.local)でSSHログインできたら、完了。

*1:無論viでもOK