読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アクセサリー

iPadSurfaceAndroid端末などのモバイル機器のアクセサリー類が多数市販されている。その中で、個人的に持っておいたほうがいいと思うものを挙げてみた。

巻き取りタイプのLANケーブル

LANケーブル「自動巻取りLANケーブル KB-MK9シリーズ」 - サンワサプライ株式会社

ツメ折れ防止巻取りLANケーブル(Cat6準拠) - LD-MCTGT/BKシリーズ

ポータブル型無線LANアダプタ

ポータブルルーター - ELECOM WEB SITE! | ポータブルルーター

これがあると、有線LANに接続できないタブレットスマートフォンを、有線LANに接続できる。また、有線LANのポートが1つしかなくても、複数台(例:PCとスマートフォン)を同時に接続することができる。

USB充電器

ANKER

USB充電器|株式会社バッファロー BUFFALO

USBの口数が多いものを持っていると、充電器をひとまとめにできるので、荷物がかさばらない。

ただし、選ぶ際には注意する点が2つ。

出力容量

USB側の出力容量には限界がある。使用する際は、出力容量以下とする必要がある。

機器によるが、充電の際のおおまかな電流値として、スマートフォン=1A、タブレット端末=2.1A。充電器に接続する機器の電流値の合計が、出力容量以下となるようにしなくてはならない。

出力容量をオーバーすると、保護回路が働いて、充電がされないほか、異常発熱する可能性もある*1

コンセント側電圧

海外でも使いたい場合は、コンセント(AC)側の電圧もチェックする必要がある。海外では、コンセントの電圧がAC100V以上の国があるからである。充電器のどこかに対応電圧が書いてあるはずである。対応電圧が100~240Vと書かれてあったら、ACプラグに変換コネクタをかますだけでほとんどの国で使える。

電源タップ

超小型タップ - T-M3シリーズ

使用できるコンセントが1つしかないこともある。その場合に備えて、小形のタップを持っていくとよい。

OAタップだとかさばるので、持ち運び用のタップを持っていると便利。

キーボード・マウス

ソフトウェアキーボード(画面上に表示されるキーボード)だと打つのが遅くなる、マウスがないと嫌、という人は持っておいたほうがいいかも。

個人的には、ケーブルの無い、Bluetoothタイプがおすすめである。

OTGケーブル

USB(microB to A)変換アダプター|株式会社バッファロー BUFFALO

Android端末にUSB機器を接続できるようにするケーブル(microUSBオス-USBメス)。これを使うと、Android端末にUSBメモリやUSBキーボードなどを接続できる。

 

*1:特に安物

広告を非表示にする