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エウリアンにご注意

エウリアン?

秋葉原界隈に、クリスチャン・ラッセンのような絵画を売る店が複数ある。有名なものといえば、JR秋葉原駅電気街口の、ヤマダ電機ラジオ会館の間にある、小さなビルに入っていたあの絵画店(BLAVEとか言うらしい)*1だろう。

これらの店は、客引きをする女性が通行人に対して勧誘を行っている。この客引きは「エウリアン」と呼ばれ、問題視されている。

何が問題?

客引きが非常にしつこいのだ。

彼女らは、狙いをつけた通行人に対し、チラシを突き出してくる(差し出すのではなく)。それも、これでもかと言わんばかりに。筆者の場合、何回かこれに遭ったことがああり、いずれの場合も無視して振り切った。聞いた話ではあるが、これについていくと、相当な価格の絵画を売りつけられるらしい。

どうしたらいい?

無視する。これが鉄則である。相手にしなければ相手も断念せざるを得ない。

チラシを受け取らない。受け取ると意思表示になりかねず、面倒なことになる可能性がある。他のチラシ配りでも言えることだが、チラシを差し出されても必ず受け取る必要はない。

 

秋葉原観光をする予定のある人は、頭の中にとどめておこう。

*1:この店は閉店したが、銀座線末広町付近の店はいまだ健在(客引きもあり)。