ONKYO TA2C-A41R3 フォトフレーム化 (1) Android SDK入れるまで

ひょんなことから、タブレット端末、ONKYO TA2C-A41R3を入手した。目的は、フォトフレーム化+αをやりたかったから。結局達成できたのだが、難儀した。達成するまでの流れをまとめた。

最大の難関

このタブレット、業務用向けのためか、デフォルトの状態でGoogle Playに対応していない(入っていない)。つまり、Google Playにて公開されているアプリをダウンロードすることができない。入っているアプリは、Webブラウザなど、ごく必要最低限なものだけ。

デフォルトで入っているアプリの中には、画像ビューアがあり、スライドショー機能があったが、正直申し分程度のもの。やはりフォトフレーム機能に特化したアプリが必要である。

流れ

  1. Android SDKを入れる。
  2. TA2C-A41R3のドライバを入れ、PCからコントロールできるようにする。
  3. Google PlayのapkファイルをTA2C-A41R3へ入れる。

1. とりあえず接続

設定→開発者向けオプションと進み、「USBデバッグ」をONにする。

USBケーブル(miniUSB。現在主流のmicroUSBではない)を用いてPCに接続する。とりあえず認識されていればよい。確認できたら、USBケーブルを外す。

2. Android SDKインストー

PCからAndroid端末を操作するためには、Android SDKが必要。下記からWindows版(SDK Platform-Tools for Windows)をダウンロードする。

SDK Platform Tools Release Notes | Android Studio

ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、「platform-tools」が出来上がる。これを任意の場所に置く。ただし日本語(2バイト文字)が入っている場所は避けたほうがよい。今回は、Cドライブ直下に置く。

3. パスを通す

SDKを使用できるようにするためには、「パスを通す」作業が必要。上記で解凍したSDKの場所(今回は、C:\platform-tools)を追加する。追加後、再起動する。

※パスの通し方は、Windowsのバージョンによって違うので割愛。

パスを通したら、コマンドプロンプト(もしくはWindows PowerShell)にて"adb"をタイプして実行。オプションがすらずら出てきたら、OK。

 

次回に続く…