お化け電話

 

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 arrows M03Rの通話テストをやりたくて、テスト用の電話番号はないかと探してみたら、あった。111。「線路試験受付」というらしい。

テストは以下の手順。

  1. 111に電話をかける(市外局番等は不要)。
  2. 「これから着信試験を行います。電話を切ってしばらくお待ちください。」とアナウンスされるので、電話を切る。
  3. 電話を切ったあと、数秒後に番号非通知の電話がかかってくるので、出る。
  4. メッセージが繰り返し流れるので、ここで電話を切ってOK。

因みに111は自動応答で、実際にオペレータが出るわけではない。なお、巷では「お化け電話」と言われているが、心霊現象ではない。一応。

通話テストに使いたい方はどうぞ。

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arrows M03R

サブ機兼予備機として、arrows M03Rを購入した。初SIMフリー携帯。

中古で17000円で購入。中古といっても、傷はこれといってなく、申し分ない程。因みに、普通のモデル(M03)と楽天モデル(M03R)があり、買ったのは楽天モデル。とはいっても楽天のアプリが入っているくらいくらいで他はM03と変わらないとのこと。

現在、メインとして使っているiPhone6sと比較してみると、画面はM03Rのほうが広く、重さはiPhoneのほうが少し重たいくらいか。液晶の質は同じくらい(個人の感想です)。

とりあえず、まずは通信できるかどうか試してみた。まず両機とも電源を落とし、docomoのnanoSIMをiPhoneからM03Rに移す。そのあとM03Rの電源を入れると…認識されている!しばらくすると、docomoから正常にdocomoネットワークにつながった旨のSMSメッセージがきた。

最低限のチェックは完了した。ほかにもいろいろやりたいことはあるが、とりあえずここまで。

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実家にSkype (4) -完- ようやく設置

 前回の続き。

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 やっとこさ実家に置いたSkype端末の設定が完了。設定といっても、すでにアカウント設定等は完了しているため、無線LANの設定だけだった。

試しに通話し、無事通話できることを確認。これで通話料を気にせず電話ができる。めでたしめでたし。

F-02Fを実家に

 帰省先なう。

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 実家に持って行ったF-02Fにチャンネル設定をする。これでテレビ代わりになった。おしまい。

 

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VAIO Type P買った

リサイクルショップにてVAIO Type Pを買った。16,000円也。もう10年前のPCである。発売当初、興味はあったものの、学生の身分だった故手は届かなかった。10年たった今、リサイクル品ではあるがようやく手にすることができた。感慨深い。

OSはWindowsVistaだったが、すでにサポート切れのため、代わりにLinuxを入れる。現状、Ubuntuは64bit版しかないため、32bit版Lubuntu(16.04LTS)を導入する。まずはLubuntuのサイトからCDイメージをダウンロードしてくる。次にEtcherを使ってUSBメモリにCDイメージを書き込む。これで起動用USBメモリの完成。Lubuntuのインストールをする前に、BIOSの設定を変更して、HDDの前にUSBメモリから起動するように順序を入れ替える。

USBメモリから起動すると、まず起動メニューが表示される。最初は英語表示だが、日本語も選択可能。「インストールせずにLubuntuを起動」を選択する(「Lubuntuをインストール」を選択すると起動途中でなぜか止まってしまう)。デスクトップ画面にインストールのアイコンがある。そのアイコンからインストールに入る。指示通りに進んでいけば、インストールができる。

かくして、TypePは蘇った。さてどうやって遊ぼうか…

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ONKYO TA2C-A41R3 フォトフレーム化(未完) & F-02F買った話

 

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 前回の続きで、フォトフレーム化するまでの動きを書こうと思っていた。ところが、フォトフレーム化直後、TA2C-A41R3が起動しなくなってしまった(電源ON後勝手に電源が切れる)。見た限りでは、液晶のあたりがトラブっているようだ。手に負えなさそうである。ジャンク扱いで3000円だったので、金銭的な痛手は少なかったのだが、結構手間をかけただけに残念でならない。

そのようなこともあり、これ以降の手順を書く気力がうせてしまった。ネット上には、すでにTA2C-A41R3にGoogle Playを入れた記事がいくつかある(今回はGoogle Playを入れて、フォトフレーム化するAndroidアプリを入れるところまで行く予定だった)。TA2C-A41R3はそんなメジャーなタブレットでもなさそうだし、発売から数年経っていることも考えれば、あまり需要もなさそうである。まあ、気が向いたら書くかもしれないが、たぶん書かないだろう。

結局、我が家のフォトフレームには、目覚まし代わりに使っていたREGZA Phone(T-01C)を起用することにした。液晶は小さいが、特に困りはしていない。

 

話は変わるが、実家用に中古タブレット(F-02F)を購入した。フルセグ機能があるため、TVになると考えたためである。クレードルがあるらしいのだが、中古でいいからどこかに売ってないだろうか?

ONKYO TA2C-A41R3 フォトフレーム化 (1) Android SDK入れるまで

ひょんなことから、タブレット端末、ONKYO TA2C-A41R3を入手した。目的は、フォトフレーム化+αをやりたかったから。結局達成できたのだが、難儀した。達成するまでの流れをまとめた。

最大の難関

このタブレット、業務用向けのためか、デフォルトの状態でGoogle Playに対応していない(入っていない)。つまり、Google Playにて公開されているアプリをダウンロードすることができない。入っているアプリは、Webブラウザなど、ごく必要最低限なものだけ。

デフォルトで入っているアプリの中には、画像ビューアがあり、スライドショー機能があったが、正直申し分程度のもの。やはりフォトフレーム機能に特化したアプリが必要である。

流れ

  1. Android SDKを入れる。
  2. TA2C-A41R3のドライバを入れ、PCからコントロールできるようにする。
  3. Google PlayのapkファイルをTA2C-A41R3へ入れる。

1. とりあえず接続

設定→開発者向けオプションと進み、「USBデバッグ」をONにする。

USBケーブル(miniUSB。現在主流のmicroUSBではない)を用いてPCに接続する。とりあえず認識されていればよい。確認できたら、USBケーブルを外す。

2. Android SDKインストー

PCからAndroid端末を操作するためには、Android SDKが必要。下記からWindows版(SDK Platform-Tools for Windows)をダウンロードする。

SDK Platform Tools Release Notes | Android Studio

ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、「platform-tools」が出来上がる。これを任意の場所に置く。ただし日本語(2バイト文字)が入っている場所は避けたほうがよい。今回は、Cドライブ直下に置く。

3. パスを通す

SDKを使用できるようにするためには、「パスを通す」作業が必要。上記で解凍したSDKの場所(今回は、C:\platform-tools)を追加する。追加後、再起動する。

※パスの通し方は、Windowsのバージョンによって違うので割愛。

パスを通したら、コマンドプロンプト(もしくはWindows PowerShell)にて"adb"をタイプして実行。オプションがすらずら出てきたら、OK。

 

次回に続く…