実家にSkype (4) -完- ようやく設置

 前回の続き。

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 やっとこさ実家に置いたSkype端末の設定が完了。設定といっても、すでにアカウント設定等は完了しているため、無線LANの設定だけだった。

試しに通話し、無事通話できることを確認。これで通話料を気にせず電話ができる。めでたしめでたし。

F-02Fを実家に

 帰省先なう。

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 実家に持って行ったF-02Fにチャンネル設定をする。これでテレビ代わりになった。おしまい。

 

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VAIO Type P買った

リサイクルショップにてVAIO Type Pを買った。16,000円也。もう10年前のPCである。発売当初、興味はあったものの、学生の身分だった故手は届かなかった。10年たった今、リサイクル品ではあるがようやく手にすることができた。感慨深い。

OSはWindowsVistaだったが、すでにサポート切れのため、代わりにLinuxを入れる。現状、Ubuntuは64bit版しかないため、32bit版Lubuntu(16.04LTS)を導入する。まずはLubuntuのサイトからCDイメージをダウンロードしてくる。次にEtcherを使ってUSBメモリにCDイメージを書き込む。これで起動用USBメモリの完成。Lubuntuのインストールをする前に、BIOSの設定を変更して、HDDの前にUSBメモリから起動するように順序を入れ替える。

USBメモリから起動すると、まず起動メニューが表示される。最初は英語表示だが、日本語も選択可能。「インストールせずにLubuntuを起動」を選択する(「Lubuntuをインストール」を選択すると起動途中でなぜか止まってしまう)。デスクトップ画面にインストールのアイコンがある。そのアイコンからインストールに入る。指示通りに進んでいけば、インストールができる。

かくして、TypePは蘇った。さてどうやって遊ぼうか…

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ONKYO TA2C-A41R3 フォトフレーム化(未完) & F-02F買った話

 

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 前回の続きで、フォトフレーム化するまでの動きを書こうと思っていた。ところが、フォトフレーム化直後、TA2C-A41R3が起動しなくなってしまった(電源ON後勝手に電源が切れる)。見た限りでは、液晶のあたりがトラブっているようだ。手に負えなさそうである。ジャンク扱いで3000円だったので、金銭的な痛手は少なかったのだが、結構手間をかけただけに残念でならない。

そのようなこともあり、これ以降の手順を書く気力がうせてしまった。ネット上には、すでにTA2C-A41R3にGoogle Playを入れた記事がいくつかある(今回はGoogle Playを入れて、フォトフレーム化するAndroidアプリを入れるところまで行く予定だった)。TA2C-A41R3はそんなメジャーなタブレットでもなさそうだし、発売から数年経っていることも考えれば、あまり需要もなさそうである。まあ、気が向いたら書くかもしれないが、たぶん書かないだろう。

結局、我が家のフォトフレームには、目覚まし代わりに使っていたREGZA Phone(T-01C)を起用することにした。液晶は小さいが、特に困りはしていない。

 

話は変わるが、実家用に中古タブレット(F-02F)を購入した。フルセグ機能があるため、TVになると考えたためである。クレードルがあるらしいのだが、中古でいいからどこかに売ってないだろうか?

ONKYO TA2C-A41R3 フォトフレーム化 (1) Android SDK入れるまで

ひょんなことから、タブレット端末、ONKYO TA2C-A41R3を入手した。目的は、フォトフレーム化+αをやりたかったから。結局達成できたのだが、難儀した。達成するまでの流れをまとめた。

最大の難関

このタブレット、業務用向けのためか、デフォルトの状態でGoogle Playに対応していない(入っていない)。つまり、Google Playにて公開されているアプリをダウンロードすることができない。入っているアプリは、Webブラウザなど、ごく必要最低限なものだけ。

デフォルトで入っているアプリの中には、画像ビューアがあり、スライドショー機能があったが、正直申し分程度のもの。やはりフォトフレーム機能に特化したアプリが必要である。

流れ

  1. Android SDKを入れる。
  2. TA2C-A41R3のドライバを入れ、PCからコントロールできるようにする。
  3. Google PlayのapkファイルをTA2C-A41R3へ入れる。

1. とりあえず接続

設定→開発者向けオプションと進み、「USBデバッグ」をONにする。

USBケーブル(miniUSB。現在主流のmicroUSBではない)を用いてPCに接続する。とりあえず認識されていればよい。確認できたら、USBケーブルを外す。

2. Android SDKインストー

PCからAndroid端末を操作するためには、Android SDKが必要。下記からWindows版(SDK Platform-Tools for Windows)をダウンロードする。

SDK Platform Tools Release Notes | Android Studio

ダウンロードしたZipファイルを解凍すると、「platform-tools」が出来上がる。これを任意の場所に置く。ただし日本語(2バイト文字)が入っている場所は避けたほうがよい。今回は、Cドライブ直下に置く。

3. パスを通す

SDKを使用できるようにするためには、「パスを通す」作業が必要。上記で解凍したSDKの場所(今回は、C:\platform-tools)を追加する。追加後、再起動する。

※パスの通し方は、Windowsのバージョンによって違うので割愛。

パスを通したら、コマンドプロンプト(もしくはWindows PowerShell)にて"adb"をタイプして実行。オプションがすらずら出てきたら、OK。

 

次回に続く… 

DBANの代替はないだろうか

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以前に、HDDの完全消去ができるソフト「Darik's Boot and Nuke(DBAN)」を紹介した。LiveCDであるため、光学ドライブがあれば起動でき、いくつかのステップを踏んでいけばHDDの完全消去ができる優れものである。

しかし、このソフト、最新版はUSBメモリから起動できないようである(旧バージョンではできるようだが…)。従来の光学メディアからのブートをUSBメモリからに切り替えようと考えていたところだった故、困ってしまった。

最近このソフトはBlancco*1がスポンサード?しているようである。このBlanccoから出ている類似ソフト(Blancco Drive Eraser)はUSBメモリから起動できるという。ただし基本有料であり、無料版はユーザー登録しないといけないようだ。選択肢からは外れる。

いずれにせよ、DBANの代替えを探す必要がありそうだ。

Blancco Drive Eraser)

*1:データ消去で有名な会社だそうな

相鉄20000系Debut

www.sotetsu.co.jp

噂になっていたが、とうとう出てしまった。相鉄20000系。

以前から、プレスリリースなどで、都心乗り入れ用の新型車両導入が触れられていた。どんな車両が入るのか話題となっていた最中、今回の20000系の公式発表である。相鉄の新型車両は、11000系以来である。折しも相鉄創立100周年目の導入となり、スペシャルサイトでは車両の詳細が紹介されている。どんな車両になるのか簡単に見ていくことにしよう。

まずは、外観。前面窓は傾斜しており、その点だけ言えば8000系を連想させる。(地下鉄)直通運転を考慮してか、前面扉もある。塗装は、モノトーンの濃い青(ヨコハマネイビーブルー)となっている。

内装は、同社9000系リニューアル車のコンセプトを踏襲するようだ。たとえば、白と黒を基調とした落ち着きのあるデザイン、9000系リニューアル車と同じデザインのつり革の採用、昼と夜とで照明の色調が変わる点である。また、相鉄伝統のブラインドや鏡も復活するという。一方、パワーウィンドウについては言及がない。おそらく設置されないだろう。車内モニターはドア上と通路上に設置されるようだ。そのほか、相鉄初のドア開閉ボタンも設置されるという。

VVVFには相鉄初のSiC素子を採用する。台車は「専業メーカー製」という。側面のイメージ写真を見ると、新日鐵住金だろうか?

製造は日立製作所。側面のデザインを見るからに、同社のA-Trainベースと思われる。現在、製造が進められており、スペシャルサイトには、製造過程の写真や動画も掲載されている。

20000系は、東急線直通向け車両だという(JR直通車両は仕様策定中とのこと)。現在建設中の連絡線を通り、東急線、もしくはその先の東京メトロまで乗り入れることが考えられるが、まだ運用体系を検討する段階にはないため、この点に関しては何とも言えない。なお、相鉄ではJRと同じATS-Pを採用しているため、JR線に入線自体は可能と思われるが、やはり取り扱い上の問題もあるため、可能性は低そうだ。

ちなみに、プレスリリースによると、今回の20000系導入は、7000系置き換えも兼ねているという。今回車両の導入両数についての言及はなかったが、一部では8000系も置き換えるのではないかという予測もある。いずれにせよ、7000系が優先的に置き換えられることは確実だろう。20000系の導入と同じく、7000系の去就にも要注意である。

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