DBANの代替はないだろうか

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以前に、HDDの完全消去ができるソフト「Darik's Boot and Nuke(DBAN)」を紹介した。LiveCDであるため、光学ドライブがあれば起動でき、いくつかのステップを踏んでいけばHDDの完全消去ができる優れものである。

しかし、このソフト、最新版はUSBメモリから起動できないようである(旧バージョンではできるようだが…)。従来の光学メディアからのブートをUSBメモリからに切り替えようと考えていたところだった故、困ってしまった。

最近このソフトはBlancco*1がスポンサード?しているようである。このBlanccoから出ている類似ソフト(Blancco Drive Eraser)はUSBメモリから起動できるという。ただし基本有料であり、無料版はユーザー登録しないといけないようだ。選択肢からは外れる。

いずれにせよ、DBANの代替えを探す必要がありそうだ。

Blancco Drive Eraser)

*1:データ消去で有名な会社だそうな

相鉄20000系Debut

www.sotetsu.co.jp

噂になっていたが、とうとう出てしまった。相鉄20000系。

以前から、プレスリリースなどで、都心乗り入れ用の新型車両導入が触れられていた。どんな車両が入るのか話題となっていた最中、今回の20000系の公式発表である。相鉄の新型車両は、11000系以来である。折しも相鉄創立100周年目の導入となり、スペシャルサイトでは車両の詳細が紹介されている。どんな車両になるのか簡単に見ていくことにしよう。

まずは、外観。前面窓は傾斜しており、その点だけ言えば8000系を連想させる。(地下鉄)直通運転を考慮してか、前面扉もある。塗装は、モノトーンの濃い青(ヨコハマネイビーブルー)となっている。

内装は、同社9000系リニューアル車のコンセプトを踏襲するようだ。たとえば、白と黒を基調とした落ち着きのあるデザイン、9000系リニューアル車と同じデザインのつり革の採用、昼と夜とで照明の色調が変わる点である。また、相鉄伝統のブラインドや鏡も復活するという。一方、パワーウィンドウについては言及がない。おそらく設置されないだろう。車内モニターはドア上と通路上に設置されるようだ。そのほか、相鉄初のドア開閉ボタンも設置されるという。

VVVFには相鉄初のSiC素子を採用する。台車は「専業メーカー製」という。側面のイメージ写真を見ると、新日鐵住金だろうか?

製造は日立製作所。側面のデザインを見るからに、同社のA-Trainベースと思われる。現在、製造が進められており、スペシャルサイトには、製造過程の写真や動画も掲載されている。

20000系は、東急線直通向け車両だという(JR直通車両は仕様策定中とのこと)。現在建設中の連絡線を通り、東急線、もしくはその先の東京メトロまで乗り入れることが考えられるが、まだ運用体系を検討する段階にはないため、この点に関しては何とも言えない。なお、相鉄ではJRと同じATS-Pを採用しているため、JR線に入線自体は可能と思われるが、やはり取り扱い上の問題もあるため、可能性は低そうだ。

ちなみに、プレスリリースによると、今回の20000系導入は、7000系置き換えも兼ねているという。今回車両の導入両数についての言及はなかったが、一部では8000系も置き換えるのではないかという予測もある。いずれにせよ、7000系が優先的に置き換えられることは確実だろう。20000系の導入と同じく、7000系の去就にも要注意である。

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自作PCのケースを交換する

 

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 使い始めて早3か月余り。ここにきて、ケースを取り換えた。

使っていた元Dell Demension 1100のケースは、頑丈だったこともあり、これといったトラブルもなかった。しかし、拡張性に劣るところがあった。筆者の環境ではHDDを2台使っているのだが、もともと1台しか設置できず、もう一台は5インチベイに設置していた。この状態では、2つある5インチベイがすべてふさがっており、これ以上増設できず、手狭であった。

こんなさなか、CoolerMasterの中古ケースを1000円で見つけてしまった。特に悪いところもなかったので、買ってきて中身をごっそり抜き替えてしまった。Dellのケースより頑丈ではなさそうだが、これといって問題はない。それよりもこのケースのいいところは、拡張性が良いところである。HDDは最大4台搭載可能、5インチベイx2、3.5インチベイもあるところ。前のケースではあきらめていた3.5インチベイのメモリーカードリーダーも取り付けられた。満足。

さて、Dellのケースはどうしようか…

悪行を犯す人間に、罪悪感は皆無

news.livedoor.com

このユーザーは、「『自転車を盗む奴とか傘を盗む奴に罪悪感がない』という事を知って驚いた話」として、2枚の画像で体験談を投稿した。ユーザーが「バイト先の人」に「自転車が盗まれた。犯人には不幸になってほしい」と話したところ、なんと相手は「俺もたまにやるから…」と告白してきたそうだ。

確かに、腹立たしいことこの上ない話だ。だけど、今に始まった話でもない。悪行を行う人間というのは、罪悪感など持ち合わせていない。

アメリカ史上最悪の犯罪者、アル・カポネは、自分の犯した犯罪に対して謝罪をしなかった。むしろ、それを正当化することしかしなかったという。アル・カポネでなくとも、どこにでもいる不良少年を思い浮かべればわかると思う。自転車盗に限らず、万引きをしたり、スプレーで落書きをする不良少年たちに、罪の意識があるだろうか。むしろそれを楽しんでいる者すらいる。

罪悪感を持ち合わせていない人間に、「悪いことをやめましょう」とどれだけ言っても、「悪いことなんてやってねーよ」と受け流すだろう。「人として恥ずかしくないのか!!」とどれだけ憤慨しても、「知るか」と他人事のように済ますだろう。彼らにとってみれば、悪いことをやっている意識はないのだから、どれだけ言われてもどこ吹く風、になってしまう。

もちろん、このような人間を放置せよと言いたいのではない。ただ、罪悪感のない人間に対して「暖簾に腕押し」のような対応では、結局何もしないことと変わらない。彼らを何とかしたいのであれば、もっと別のアプローチが必要ではないだろうか。

UbuntuにSSHでログインする際の最低限の準備

Ubuntu(というか、Linux)は、SSH接続できればコマンドラインにて大抵のことができる。ターミナルソフトを立ち上げるだけで別のUbuntuマシンを操作できるのは便利だ。

ただし、Ubuntuをインストールしたての状態では、UbuntuSSH接続できない。Ubuntu側にて、端末上で下記のコマンドを実行する。

$ sudo apt-get install ssh 

 これだけでSSH接続可能となる。

トーマスランド号

【運行情報】4/28(金)「トーマスランド号」運転再開のお知らせ | 富士山に一番近い鉄道 富士急行線

復帰してたんだ。

 

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品川駅

今日から、京急線品川駅の整列位置が変わったそうだ。

品川駅下り1番線の整列位置は従来「泉岳寺または品川駅始発の快特・特急列車」と「都営線からの快特・特急および羽田空港行列車」の2種類としておりましたが、変更後は「横浜方面への都営線からの快特・特急」「羽田空港行きのすべての列車(エアポート快特快特エアポート急行)」「横浜方面への泉岳寺・品川始発の列車と品川で後ろ4両増結される車両」「普通種別のすべての列車」の4種類へと変更になります。 

(4月29日(土・祝)から品川駅下り1番線の整列位置と列車停止位置が変更になります | 2017年度 | 京急電鉄からのお知らせ | 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト)

そういえば、前にこんな記事を書いていた。

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この記事を京急が読んで今回の変更に至った…なわけないとは思うが、普通列車の整列位置が追加されたことは評価していいと思う。

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